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妊活をはじめる女性へーまずは不妊検査へ

不妊検査する女性

結婚後「もうそろそろ子供が欲しい」と思い、妊活をはじめようという女性の皆さん、まずは不妊検査を受けてみましょう。

以下では「不妊検査って、何のために受けるもので、どんな検査をするの?」ということについて説明します。

 

まずは、何のために不妊検査をするかについてです。

自身が妊娠できる状態にあるかどうかを調べるために行います。

自分は健康だと思っていても、実は子宮筋腫などの病気があったり、排卵がなかったりなどで妊娠しづらい状態であるかもしれません。

この状態ですといくら夫婦生活があってもなかなか子供はできません。

しかし、状態に合わせて治療を行うことで妊娠の確率を高めることができます。

そのため不妊検査を受けることは妊活をはじめるにあたっては重要なことです。

 

次に、どんな検査をするかについてです。

血液検査、超音波検査、性交後検査、卵管造影検査などがあります。

一つ目の血液検査では、ホルモンの基礎値を調べることにより卵巣機能を調べます。

二つ目の超音波検査では、卵胞が発育しているか、子宮に病気がないかなどを調べます。

三つ目の性交後検査は、性交した翌日に頚管粘液中で精子がどのくらい動いているかを調べます。

動いている精子が少ないという結果になると、ご主人の精子の状態が悪い、子宮が精子を受け入れる状態にないなどが考えられ、精子の検査や人工授精が勧められます。

四つ目の卵管造影検査は、卵管がふさがっていると妊娠しづらいため、卵管の通過性を調べます。

卵管造影検査の後に妊娠する人は少なくないと言われています。

これら以外にも検査結果によっては、その他の検査も行います。

これらの検査は月経周期に合わせて月に何度か受けることになるため、平日に急に受診することも多いです。

仕事をされている方は検査を受ける前にスケジュールに融通が利くかどうか、よく考えてから検査を受けることをお勧めします。